この探偵事務所は、
全国優良探偵士会の認定を受けています。
まずは、
この認定がどういう意味を持つのかだけ、
先に共有させてください。
そのあとで、
調査内容や、この事務所としての話を
お聞きいただければと思います。
探偵は「どこも同じ」ではありません
最初にお伝えしたいのは、
探偵は、どこも同じではない、という点です。
実績や探偵歴、
話し方や人柄で
違いがあるように見えることは多いですが、
実はそれとは別のところに、
大きな差が出ます。
それは、
第三者から見ても使える証拠を、
安定して残せるかどうか。
ここには、
はっきりとした違いがあります。
その差が、事前に見えない理由「守秘義務」
ただ、
ここで一つ問題があります。
その「証拠の差」は、
事前には、ほとんど見えません。
なぜかというと、
探偵も、弁護士も、
実際に使われた証拠を
表に出すことができないからです。
守秘義務があるため、
具体的な事例や中身を、
比べて見せることができません。
本当に使えた証拠ほど、
むしろ表には出てこない。
これは、
探偵業界だけでなく、
弁護士の世界でも同じです。
比較できないまま選ぶと、起きやすいこと
比較する基準がないまま探偵を選ぶと、
多くの場合、
次のような流れになります。
調査が行われて、
写真や記録が残る。
その時点では、
「ちゃんと証拠は撮れている」
と感じます。
しかし、
あとになって初めて、
・この形では使えなかった
・思った場面で出せなかった
・次の選択肢がなかった
ということが分かる場合があります。
これは、
調査が行われなかったからではありません。
「どの場面で使う証拠なのか」
という前提が、
最初から共有されていなかっただけです。
依頼者様にとっての「解決」は、人によって違います
もう一つ、
とても大切な前提があります。
依頼者様にとっての「解決」は、
人によって違う、という点です。
たとえば、
・話し合いができれば十分な方
・その後のトラブルまで想定している方
・将来、別の判断を迫られる可能性を
考えている方
同じ調査であっても、
目指している解決は、
必ずしも同じではありません。
ただ、
この違いは、
調査が始まる前の段階では、
はっきり言葉にされないことが
ほとんどです。
そのため、
調査が終わってから初めて、
「この証拠は、
次に進む場面では使えなかった」
と分かることがあります。
それは、
調査が間違っていたからではありません。
依頼した時点で思い描いていた解決と、
証拠が使われる場面とが、
最初から整理されていなかっただけです。
だからこそ、
証拠には、
その人の未来の選択に
耐えうるレベルが
求められる場合があります。
証拠には「レベル」があります
ここで、
もう一つ大切なことがあります。
証拠には、
すべて同じ役割があるわけではありません。
たとえば、
・その場の話し合いに使えれば十分な証拠
・あとから第三者が見ても、
判断や選択に使える証拠
同じ「証拠」に見えても、
役割は大きく違います。
前者で足りるケースもありますし、
後者が必要になるケースもあります。
どちらが正しい、という話ではありません。
そのため、
証拠が
どの場面で使われる前提なのかを
最初から整理しておくことが
重要になります。
耐えうる証拠を「見せられない」理由
ここで、
一つ正直にお伝えしておきたいことがあります。
「耐えうる証拠とは何か」を、
具体的な事例として
そのままお見せすることはできません。
それは、
探偵にも、弁護士にも、
守秘義務があるからです。
実際に使われた証拠や、
結果に影響した事例ほど、
外に出すことはできません。
これは、
説明できないからではありません。
本当に意味を持つ証拠ほど、
軽々しく表に出せない、
という現実があります。
そのため、
これまで「使える証拠のレベル」を
言葉だけで伝えようとすると、
どうしても抽象的になってしまいました。
全国優良探偵士会は、
この状況を前提にしています。
証拠の中身を公開する代わりに、
その基準を理解し、
実際に満たしているかどうかを、
認定という形で肩代わりしています。
全国優良探偵士会が認定している「範囲」
ここで、
全国優良探偵士会が
どこまでを認定しているのか、
はっきりさせておきます。
私たちが認定しているのは、
・調査が行われること
・結果が出ること
・問題が解決すること
ではありません。
認定しているのは、
その調査によって残される証拠が、
第三者の判断や、
その後の選択に耐えうるかどうか。
つまり、
証拠が
依頼者の未来に
選択肢を残す前提で
設計されているかどうかです。
調査をすること自体ではなく、
調査の先にある
依頼者の未来までを
見据えているか。
この範囲こそが、
全国優良探偵士会の
カバー範囲であり、
認定基準です。
ここからは、この探偵事務所の話をお聞きください
ここまでが、
全国優良探偵士会の認定についての説明です。
この話は、
ここで判断していただくためのものではありません。
この認定によって、
調査の前提や、
期待していい範囲が
ある程度そろったかと思います。
その状態で、
ここからは、
この探偵事務所として、
・どんな調査が考えられるのか
・どこに強みがあるのか
・注意すべき点は何か
を、
具体的にお話しさせてください。
分からないことや、
不安に思うことがあれば、
遠慮なく聞いてください。
判断するのは、
この話を聞いてからで構いません。
では、
ここからは
この探偵事務所の話を
お聞きください。
