探偵を選ぶ前に
「基準」があることを
知っていますか?

探偵業界の未来を変える「全国優良探偵仕会」とは

―17年間負けなしの会長が導く、“本物”だけが選ばれる探偵の基準―

探偵にも「当たり外れ」がある現実

探偵に調査を依頼する――それは、人生で一度あるかないかの重大な決断です。不倫、企業内の不正、失踪、ストーカー被害、信頼している人からの詐欺…。いずれも人の尊厳や未来に関わる、深刻な問題ばかりです。

しかし、実際には「プロのはずの探偵」が作成した調査報告書が、裁判で通用しないケースが少なくありません

たとえば――
・撮影日時や場所の記録が曖昧
・客観性に欠ける主観的な記述
・法的根拠に乏しい論点の展開
・そして何より、“言い逃れできる隙”が残されたままの調査報告書

こうした報告書では、依頼者を守るどころか逆に不利にしてしまうことさえあります。
「報告書を提出したのに負けた」――そんな声があとを絶たないのが、探偵業界の現実なのです。

なぜこの仕会が必要だったのか

これまで探偵業界には、マナーや倫理観を重視する協会は存在してきました。人としての誠実さや依頼者との円滑な関係は、確かに大切です。

しかし、依頼者が本当に必要としているのは、勝てる証拠です。それを形にする調査報告書こそが、探偵の仕事の核心であり、そこに明確な基準が存在していなかったことが、最大の問題でした。

また、探偵が担う役割は、警察や弁護士とはまったく異なる立ち位置にあります。

比較項目 警察 探偵 弁護士
立場 公的機関(国のため) 私的機関(あなたのため) 法的代理人(あなたの代弁者)
起点 事件が“起きた後” トラブルや不安が“起きそうな時点” トラブルの“交渉や手続きが必要な時点”
目的 社会秩序・法執行 情報収集・証拠確保・調査 権利保護・交渉・法的解決
主な手段 聴取・捜査・逮捕・書類送検 張り込み・撮影・尾行・報告書 文書作成・交渉・訴訟・調停
判断基準 事件性と法的証拠の有無 依頼者の感情と調査合理性 法律上のメリット・勝算の有無

たとえるなら――

警察は「火事が起きてから消しに来る消防士」
・探偵は「火種があるうちに調べ、消し方を教える調査員」
・弁護士は「燃えたあとに“誰の責任か”を交渉・請求する代理人」

そして今、弁護士や依頼者が本当に求めているのは、「調査員の主観による状況証拠」ではなく「法的根拠に基づいた調査報告書」です。

・ホテルの出入り時間だけでなく、入室後の“動きがない”状態を定時撮影で裏付ける
・顔がボケたシルエットだけの写真ではなく、誰が見ても一目でわかる対象者の顔写真

こうした“言い逃れのできない報告書”こそ、弁護士が法廷で戦える武器になります。
「信頼できる探偵にだけ依頼を回したい」と語る弁護士。
「報告書の精度に悩まされる」と嘆く警察関係者。
「一生に一度の依頼だから、絶対に失敗したくない」と願う依頼者。

こうした内外の声が高まり、その基準を定め、信頼される探偵の在り方を示すため2016年、全国優良探偵仕会が誕生したのです。

不透明な情報と詐欺被害に、探偵が立てる“現実的な突破口”

近年、パパ活や結婚詐欺の被害相談が急増しています。こうした案件の多くに共通しているのが、相手の身元がまったくわからないという点です。

・名前も本名かどうかわからない
・住所も職場も嘘を言われている
唯一の手がかりは、携帯電話番号のみ
・しかも、やり取りしていた番号がすでに解約されている

こうした状況で、依頼者が警察に相談しても、「被害届を受理するには書面(証拠)が必要」と言われ、動いてもらえない。弁護士も、「相手の実体が不明では法的手続きができない」と答えるしかない。

探偵の“立場”だからこそ動けるタイミングが、ここにあるのです。

ただし問題は、情報を取得・照合する調査ルートにあります。現在、こうした調査の多くは2次・3次・4次の外注業者を経由しており、そのたびに中間マージンが重なって、依頼者への負担が跳ね上がる構造になっています。そして最も深刻なのは、調査ルートが多層化する中で、情報の取り扱い経路や正確性に対して探偵側が十分な把握や管理をしきれないケースがあるという現場の実情です。全国優良探偵士会では、こうした問題を正面から受け止め、信頼できる一次ルートとの連携による、合法的で精度の高い情報取得網を確立しています。

・対象の使用履歴・登録情報・取引先の傾向など、適法な範囲内での照合
・不明な相手の背景を把握し、報告書としてまとめ、法的資料に転換できる水準まで整える
・弁護士や警察に提出しても恥ずかしくない、正規の調査報告書に落とし込む技術

これこそが、全国優良探偵士会が掲げる調査報告書と並ぶ“もう一つの基準”――合法的な情報取得・照合力です。

会長・古山が体現する、“選ばれる探偵”の真価

この士会を象徴する存在――それが会長・古山です。

17年間、提出した調査報告書で一度も裁判で負けたことがない実績の持ち主。彼の報告書には、一切の言い逃れを許さない構成力と証拠力があります。

・写真や証言に対する客観的裏付け
・法的視点に基づく論理的構成
・反論されても崩れない二重三重の補強

その実力ゆえに、弁護士、企業幹部、政治家、警察、メディア編集長など、あらゆる分野の重鎮が「一度古山に相談したい」と名指しで訪ねてきます。

にもかかわらず、彼を知る人はこう語ります。
「怒っているところを一度も見たことがない。」

あるとき依頼者の女性と歩く姿を見た人は、こう呟きました。
「まるで父と娘みたいだった。」

それほど自然に人に信頼される。それが、古山という探偵の“あり方”です。

そして、彼はこう語ります。
「探偵の価値を下げたらあかん。」「医者、弁護士、探偵――来世でもう一度選べるなら、俺はまた探偵をやる。」

探偵という仕事を、心から誇りに思っている人間だけが語れる言葉です。全国優良探偵士会は、“選ばれる探偵”であることの真価を、これからも問い続けていきます。

形式や年数ではなく、“戦える報告書”を問う新しい審査のかたち

全国優良探偵士会では、業界でも異例となる完全実力主義の審査制度を導入しています。審査の基準はただ一つ――調査報告書の法的有効性

経歴や肩書、事務所の規模といった表面的な要素ではなく、“勝てる報告書”を実際に書けるかどうかだけが評価対象です。たとえ経験が浅くても、調査報告書に証拠力と論理性が備わっていれば加盟できる。逆に、どれだけ年数を重ねていても、基準に達しなければ通過できない。全国優良探偵士会が提示するのは、形式ではなく“結果”で選ばれる、探偵の新しい評価基準です。

評価されるのは、次のような項目です。
・法的根拠と有効性
・客観性・事実の明確さ
・証拠の論理構成
・言い逃れを許さない完成度

全国優良探偵士会が目指す未来とは

全国優良探偵士会は、単に探偵のモラルを正す協会ではありません。探偵・警察・弁護士――それぞれの立場と限界を理解し、三者がスムーズに連携できる社会の実現を目指しています。

SNSでは以下のような情報発信も行っています
 ・ストーカー被害があっても警察が動けない理由――証拠(書面)がなければ受理できない
弁護士は言葉や感情では動けない――証拠がなければ、法的に動きようがない

だからこそ、探偵にはつなぐ力・証拠で動かす力が必要なのです。

全国優良探偵士会は、その認識と実力を持つ探偵こそが、“選ばれる探偵”にふさわしいと考えています。

あなたの調査報告書に、誇りはあるか?

・あなたの報告書は、依頼者を本当に守れていますか?
・弁護士が“戦える”武器になっていますか?
・警察が受理できる書面になっていますか?
・合法的な手法で相手の正体を明らかにできますか?

「この人に頼んでよかった」
「この報告書があったから救われた」

そう言われる探偵でありたい。
そう信じるすべての人へ、全国優良探偵士会は扉を開いています。

 [加盟募集予定]


法的根拠に基づいた調査報告書への誇り
“選ばれる探偵”のあり方を再定義
信頼ある探偵士とともに、社会的信頼基盤を築いていきます
依頼者の未来を守るために

この記事を書いた人
シークレットセキュリティサービス 白井